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2017年3月

第217回『KENSYOUEN』

 更年期によるものだ‥と諦めていた手の痺れ&痛み。半年前から徐々に痛みが増していたのですが、「まあ、我慢していれば、その内ましになるだろう」とか「きっと経年変化ですっきりは良くならな いだろう」とか思っていました。そうこうする内‥利き手の親指は付け根から腫れ上がり、指を曲げるのも苦痛になり、無理に曲げようとするとペキペキ音が…。とうとうたまらなくなって病院へ駆け込みました。先生はぱっとみて「腱鞘炎です」と。えええええ~!私は勝手にネットや本で調べて、 勝手に手根管症候群だと思い込んで、諦めていたのです。そこで先生がおっしゃいました。「とても 痛い注射があるけれど、しますか?」(え痛いの嫌だなとたぶん顔に書いてある)「良く効きますが、だいぶ痛い注射」(ううううん・迷・迷・迷)「やりましょうか!」結局「はいお願いします」で、この注射!なななんと!ミラクル!注射している最中から痛みが消えていくではありませんか。“先生!すごいです!痛みがなくなりました!“いや、局所麻酔薬入っているからね”てな具合で、結局痛みは再発することなく、注射ですっかりなくなりました。
 多少の痺れは残っているものの、毎日朝から晩まで寝ていても痛みで目が覚める程痛かったのに、それがないってなんてハッピーなんでしょう。早くお医者さんに診て貰えば良かった。お医者さんは偉大!注射も偉大!ありがとうございました。
 なんで早く行かなかったか?というと、白状するとお医者さんに行くのが苦手なんです(あはは)。

川端 裕美