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2017年9月

第223回『あわせて103歳』

 院長が誕生日を迎え2人あわせて103歳になりました。同級生で私が半年早生まれなので、ま、年バレバレですが、ってなんで足す必要があるか?って話でもありますね(笑)で‥私はここ数年急激に老眼が進行して、眼鏡がないと細かいものや手元が全く見えなくて本当に不便!しかし、裸眼は1.0。これがまた不便に輪をかけているのです。例えばねこちゃんに皮下点滴をする場合‥点滴の針を刺すのに手元は当然眼鏡なしでは見えませんので、眼鏡を通してみて針を刺します。その後クレンメを開放しつつ液がきちんと入っているかをパックの下に接続された点滴筒で確認(眼鏡を通すと見えないので、眼鏡の上から確認まるで桃屋のり平)入っているのを確認したら手元のクレンメを全開し漏れがないかの確 認(眼鏡あり)その後点滴パックの残りの液量をチョコチョコ確認しながら(眼鏡なし)と、鼻の先に眼鏡をひっかけて 裸眼でみたり、眼鏡でみたりと忙しい。最近は患者さんが「あ、先生、ちゃんと入ってますよ」とか、「もうちょっとです」なんて裸眼のかわりをしてくださったり。(助かっています、ありがとうございます)最近気付いたのですが、院長は逆!手元を見るとき眼鏡を外している。「それは遠くが見える眼鏡ですか?」と聞くと近くも遠くも見えにくく真ん中あたりがよく見える眼鏡だそうで(なんのこっちゃ・笑)ま、とにもかくにも眼鏡なしで自己調節できていた目も二人合 わせて100を超えるとできなくなるというお話でした。

川端 裕美

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